2026年9月に、徳島市の水道事業が100周年を迎えることを受け1月13日、徳島市で県内の園児らがメッセージを書いた水道管の設置作業が行われました。
これは、徳島市の水道事業が100周年を迎えることを受け、行われました。
水道管には、四国大学書道文化学科の学生と出来島保育園の園児が書いた「100年後の未来に向けたメッセージ」などが記されています。
13日は、関係者約30人が見守るなか、地中約1メートル程の場所で水道管2つの設置作業を行いました。
「ドーンと当たるまで」
「押せー!思いっきり押せー!」
(徳島市上下水道局 経営企画課・吉田憲一 課長)
「市民の皆さんに、このイベントを通じて水道事業をより身近に、また、より関心を持ってもらうため、今回この企画を計画した」
「この先100年についても、子どもたちを含む徳島市民の皆さんに、安心で安全な水道水を提供し続けていけるように取り組んで行きたいと思う」
徳島市上下水道局では今後も、地域の人たちが水道事業への理解を深めるための活動を検討しているということです。
