2026年1月13日 18:45

香川県の池田知事は東かがわ市で今月発生した高病原性の鳥インフルエンザについて、引き続き周辺の確認体制を強化し、拡大の防止に努める姿勢を示しました。
今月10日に鳥インフルエンザが確認された、東かがわ市の養鶏場では、飼育されていたおよそ2万4000羽のニワトリが殺処分されました。その後、ニワトリや卵を土に埋める埋却作業や、養鶏場の消毒などを進め、昨日(12日)一連の防疫措置を終えています。
池田知事は引き続き、周辺の養鶏場や野鳥などに異常が無いか確認体制の強化を図り、拡大の防止に努める姿勢を示しました。
また、高市総理大臣が通常国会冒頭での衆議院解散を検討していることを受け、国の新年度予算の早期の成立を求めつつ、来月(2月)の投開票の可能性を踏まえ「職員の負担軽減を考えながら、地方自治体としての責任を果たしていく。」と述べました。
最終更新日:2026年1月13日 18:45
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