
唐津出身プロボクサー 高志館高校のボクシング部を訪れ生徒と汗を流す【佐賀県】
去年4月、プロボクサーとしてデビューした唐津市出身の中山慧大選手が佐賀市の高志館高校を訪れ、ボクシング部の生徒らとともに汗を流しました。
佐賀市の高志館高校のボクシング部を訪れたのは、唐津市出身でプロボクサーの中山慧大選手です。
中山選手は大学時代に全国大会で優勝するなどアマチュアでの実績を積み、大学卒業後の去年4月、プロデビューしました。
現在は大阪府のボクシングジムに所属し、全試合KO勝ち、無傷の3連勝を飾っています。
この日はボクシング部の生徒など15人が中山選手とともに汗を流し、攻守を交替しながらミット打ちをしたほか、リング上でヘッドギアを付けてお互いに打ち合うなどしてプロの技術を体で感じていました。
【高志館高校ボクシング部3年生 太田成恒選手】
「ミット持ってるだけでその強さが感じられました、相手との距離が近いのでもうちょっと遠い方がいいよみたいなそういうアドバイスをしてくれました」
【中山慧大選手】
「左ボディをきかせて倒していくところを見てほしい、今年はランキング上げて何かしらのタイトルを佐賀に持って帰って来れたらなと」
