2026年1月13日 18:17

長崎バスは、深刻な運転士不足のため今月末からのバスの減便を発表しました。
平日は41便を減らし、約1500人に影響がある見込みだということです。

今月末から減便となるのは、平日の2570便のうち “長崎市内各地を結ぶ41便”で、約1500人に影響が出ると見られています。
また土曜日は、さいかい交通が運行する便を含むすべての路線を “日祝ダイヤ” で運行し、長与町と時津町を結ぶミニバスは土日祝日の運行を休止。

土日のみ運行していた、グラバー園と原爆資料館を結ぶ観光ルートバスも、今月17日から運休となります。
減便は3月31日まで。

4月にはダイヤの改正を予定しているということです。
長崎バスは、慢性的かつ深刻な運転士不足が理由としていて「持続可能な交通ネットワークの構築へ向け今後も努力していく」としています。
最終更新日:2026年1月13日 18:25
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