
1月13日 ウクライナ当局などによると、ロシア軍は13日未明、首都キーウ(キエフ)と北東部にある第2の都市ハリコフに今年最も激しいミサイル攻撃を行い、ハリコフでは4人が死亡した。写真は12日、キーウで撮影(2026年 ロイター/Thomas Peter)
[キーウ 13日 ロイター] – ロシア軍は13日未明、ウクライナに対して今年最も激しいミサイル攻撃を行い、4人が死亡、多数が負傷した。インフラが損傷したため、首都キーウでは停電が起きた。
ウクライナのテレグラムのモニタリングチャンネルは、約1時間のうちに弾道ミサイル約20発が発射され、今年これまでで最も持続的な攻撃だったとしている。ロイターはこの情報を独自に確認することはできなかった。
ウクライナ軍は攻撃の規模について今のところコメントしていない。ロシアからもコメントは出ていない。
ロシアとの国境から30キロ離れたハリコフでは、地元当局者によると、市郊外への攻撃で4人が死亡、6人が負傷した。
このほか、南部の港湾都市オデーサでは5人が負傷し、中部の工業都市クリビーリフでは2人が負傷したという。
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