山梨県上野原市で発生した「扇山」の山林火災は、発生から6日目の13日も消火活動が続いています。
【写真を見る】「予断を許さない状況」 山梨・扇山の山林火災 西側に延焼範囲が拡大
ロハニ美羅樹 記者
「発生から6日目をむかえたきょうも、鎮火の見通しは立っておらず、延焼範囲は拡大しています」
現地では13日も朝から自衛隊のヘリ2機による上空からの放水に加え、地上から消火活動が行われています。
消防によりますと、13日午前11時現在、西側に向かって延焼範囲が拡大していて、これまでに約145ヘクタールを焼きました。
消防は「火の勢いは抑えられているが、 予断を許さない状況だ」とした一方で、 一時、火が30m手前に迫った民家については、延焼の危険性は極めて少なくなったとしています。
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