All About ニュース編集部は、全国10~70代の男女224人を対象に「関西地方の私立進学校(滋賀県・奈良県・和歌山県)」に関する独自のアンケート調査を実施。文武両道だと思う「和歌山県の私立進学校」で1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:近畿大学附属和歌山高等学校公式Webページ)

新年度に向けた準備が加速する中、知力と体力をバランスよく育む「文武両道」の教育方針が改めて注目を集めています。確かな学力形成に加え、人間性を磨く多彩な活動を両立させる学校の姿に、地域からの信頼もより一層深まっているようです。

All About ニュース編集部は2025年12月5~19日、全国10~70代の男女224人を対象に「関西地方の私立進学校(滋賀県・奈良県・和歌山県)」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、文武両道だと思う「和歌山県の私立進学校」を紹介します!

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※本調査は全国224人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

坂上 恵

この記事の執筆者:
坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2025年12月5~19日

調査方法:インターネット調査

回答者属性:全国10~70代の男女224人(10代:2人、20代:53人、30代:71人、40代:50人、50代:35人、60代:12人、70代:1人)

2位:近畿大学附属和歌山高等学校/45票
2位は「近畿大学附属和歌山高等学校」でした。和歌山市に位置する同校は、難関大学への進学実績が高く、学業面でのサポートが充実しています。また、クラブ活動にも積極的で、文武両道の校風が多くの生徒・保護者から支持されています。

回答者からは「国公立大学への進学が高く、運動部・文化部も全国レベルの結果を出してます」(50代女性/広島県)、「勉強も部活も、それして学園生活も学生さん達は楽しみながら頑張っているからです」(50代女性/和歌山県)、「学業と部活の両立を支援する制度が整っており、効率的に取り組める環境だから」(30代女性/東京都)などのコメントがありました。

1位:智辯学園和歌山高等学校/133票
1位は「智辯学園和歌山高等学校」でした。甲子園常連校として名を馳せる野球部をはじめ、運動部の活躍が目立つ一方で、東大・京大を含む難関大合格者も多数輩出しており、まさに文武両道を体現する存在です。教育の厳しさと手厚さのバランスが、保護者や学生から高い評価を受けています。

回答者のコメントを見ると「スポーツで全国を目指しながらも学習面を疎かにせず、両立できる環境と指導体制が整っている」(40代男性/大阪府)、「全国屈指の進学校でありながら、硬式野球部など運動部の活躍が全国的に有名だから」(30代男性/滋賀県)、「野球部の甲子園常連校でスポーツコースと進学コースを併設し勉強と部活を両立できる環境だから」(60代男性/山口県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです

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