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2026年1月11日
発災直後から現場に急行
鳥取、島根で震度5強 

被害実態把握、住民見舞う

6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とする地震があり、松江市や鳥取県境港市などで震度5強の揺れを観測しました。震源の深さは11キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は6.4と推定。同28分には島根県安来市で震度5弱の揺れを観測するなど、地震活動が活発に続きました。被害状況を迅速に把握し、今後の対策に生かすため、公明党議員は現場に急行。被害に遭った住民を見舞い、窮状に耳を傾けました。

鳥取県西部では、高層ビルの上層階や橋などの巨大建造物が大きくゆっくりと揺れ、被害が生じる恐れがある長周期地震動階級4を同県で初めて観測。階級4が観測された境港市には同日、党県本部の前原茂幹事長(県議)と、田口俊介、足田法行の両市議が急行しました。

一方、島根県安来市では、党県本部の吉野和彦代表(県議)と佐々木厚子市議が現場を訪れ被害状況を確認しました。

また、平林晃衆院議員は8日、鳥取県南部町で秋田佐紀子町議らと町役場天萬庁舎で実施している給水車による飲料水の配布作業を視察しました。同町では地震の影響で水道の水源の水に濁りが発生し、一時、1100世帯が断水し、影響は約3000人に及びました。

続いて平林氏らは伯耆町を訪れ、乾裕町議と共に上細見地区で、住宅の土台になっている石垣が崩落した現場などを視察しました。

その後、島根県安来市を訪れた平林氏は、市役所で田中武夫市長と面会。民家の蔵の外壁が落ちるなどの被害があった同市広瀬町を回って状況を確認しました。

平林氏は「一日も早く手厚い支援が必要だ。県や市町の公明議員と連携して全力で取り組む」と強調していました。

倒壊したブロック塀を確認する田口(左)、足田の両市議=6日 鳥取・境港市

給水作業について話を聴く平林氏(中央)ら=8日 鳥取・南部町