長崎で初開催される「りそなグループ Bリーグオールスター 2026」の開幕まで、あと10日に迫りました。
6日から、県内各所をめぐるスタンプラリーも始まっています。

(青木雄大アナウンサー)
「6日から始まった、Bリーグオールスターのスタンプラリー。長崎市内を中心に、県内200か所に2次元コードのスポットが設置され、3か所で読み込むと抽選に参加できる」

16日に長崎市で開幕する「りそなグループ Bリーグオールスター 2026」を前に始まった、デジタルスタンプラリー。
県の内外から訪れるバスケットボールファンやブースターの、回遊性の向上が目的です。
現在、県内約200か所の店舗や観光地などが登録されていて、1か所訪れるごとに1つスタンプを獲得することができます。

6日は長崎ヴェルカのパフォーマンスユニット「VELC」のメンバーも挑戦。
長崎市内のカフェなどを巡り、スタンプを集めました。
3か所訪れるごとに、限定グッズなどが当たる抽選に参加することができます。
(VELC)
「ステッカーが当たりました」
ほかにも、出場選手の顔写真がプリントされたアクリルコースターやクリアポーチなど、スタンプラリーのオリジナルグッズが用意されています。
(Bリーグデジタルコミュニケーショングループ 湯川 伸介さん)
「オールスターそもそもの目的が “地域創生”。試合だけが盛り上がる企画ではなくて、長崎の地域を感じてもらって、もう一度来たいと思ってもらえる企画になればいい」

『りそなグループ Bリーグオールスター 2026』は、16日~18日まで開催。
スタンプラリーも18日まで行われ、誰でも参加可能です。
