女子7人制ラグビーのワールドシリーズを前に、1月8日から徳島市で、日本代表候補選手らによる合宿が行われています。

国内トップレベルのプレーが目の前で見られるまたとないチャンス、合宿初日の模様を取材してきました。

徳島市の四国大学・しらさぎ球技場。

8日、ここに日本女子ラグビーを代表する顔ぶれがそろいました。

ワールドシリーズに向けた代表候補合宿です。

県スポーツコミッションが誘致した今回の合宿には、選手やコーチら約30人が参加、8日から約1週間の日程で育成強化を図ります。

8日は初日ということもあり、選手らはランニングやパス回しなどで、調子を確かめるように身体を動かしていました。

(日本代表・兼松由香 ヘッドコーチ)
「レンタカーで私はここまで来たんですけど、すごく景色がよくて空気もきれいですし、すごくいい環境で」
「ちょっとまだ寒いですけど、みんなでいい合宿ができるかなと思います」
「このあと、ワールドシリーズのシンガポール大会とパース大会がありますので、そこに向けてのいい準備をすることと」
「(11日の)イベントの時に、徳島の女子ラグビーの選手たちと交流を深めて、しっかりと私たちのラグビーをみなさんにも伝えていければ」

合宿は1月15日までの予定で、11日・日曜日には県内の女子ラグビー選手らを対象とした講習会も行われます。