ナンバープレートで地元愛を感じる「栃木県の地名」ランキング! 「とちぎ」を超える1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は、全国の10〜60代の男女250人を対象に「地元愛を感じるナンバープレート(関東地方)」に関するアンケート調査を実施しました。その投票をまとめた、「ナンバープレートで地元愛を感じる栃木県の地名」ランキングを紹介します。

全国各地で交付されているナンバープレートには、「地名」が記載されています。「使用の本拠の位置」を示すもので、住んでいるエリアに関連する地名となり、愛着を持っている人も多いのではないでしょうか?

そこで、All About ニュース編集部は11月25〜26日、全国の10〜60代の男女250人を対象に「地元愛を感じるナンバープレート(関東地方)」に関する独自のアンケート調査を実施。今回は、栃木県のナンバープレートに関するランキングを作成しました。

それでは、「ナンバープレートで地元愛を感じる栃木県の地名」ランキングの結果を見ていきましょう。

■2位:とちぎ/87票
2位にはとちぎがランクインしました。とちぎナンバーの区域は、足利市、栃木市、佐野市、小山市、野木町。

中心となる栃木市は、江戸時代に日光例幣使街道の宿場町として栄え、歴史がある街です。県内有数の農業地帯でもあり、名産品が多く観光客から愛されるエリアとして知られています。「『住みたい田舎』ベストランキング」若者世代部門で2年連続全国1位に輝いたこともあり、居住地として人気が高い市です。

回答者からは「平仮名で表示されていて、より地元愛がある風に感じた」(30代女性/愛知県)、「県名そのままでストレートな愛がある」(40代男性/東京都)、「ひらがなで書いてあると、子どもでも読みやすく年代問わず愛されるように思います」(50代女性/神奈川県)などのコメントがありました。

■1位:宇都宮/126票
1位は宇都宮でした。宇都宮ナンバーの区域は、宇都宮市、鹿沼市、真岡市、矢板市などです。

中心となる宇都宮市は、県庁所在地となり県内で最も人口の多い市として栄えています。餃子が有名な街として全国的に知られ、市内では数多くの専門店が営業中。スポーツも盛んな街で、国内初の全線新設LRT「ライトライン」も運行するなど、北関東を代表する市となります。

回答者からは「餃子の街として誇りを持っていると思う」(30代男性/静岡県)、「県庁所在地で知名度が高く、餃子など名物もあるため、栃木県民として誇りを感じやすい名前」(30代女性/秋田県)、「都内には行かず宇都宮愛が強そうな人が多そう」(30代女性/埼玉県)などのコメントがありました。

※回答者コメントは原文ママです