大阪のコレクターが40年以上にわたって集めた幕末維新期の歴史の史料を紹介する企画展が、高知県高知市の坂本龍馬記念館で開かれています。

坂本龍馬記念館で開かれている「栁内良一コレクション」。
栁内さんは大阪で40年以上にわたって歴史の資料などをを集めています。
坂本龍馬記念館では、2年前に栁内さんのコレクション約3000点を引き受け、整理を進めてきました。
今回の展示では、江戸時代の「大塩平八郎の乱」に関する錦絵や、明治時代の戊辰戦争の史料など30点が展示されています。
なかには、これまで博物館で展示されたことのない歴史の資料や研究が進んでいない貴重なものなども並んでいます。

この企画展は、2026年2月1日まで開かれています。