2026年1月7日 18:54

年末年始に高松空港を発着した国内線の利用状況が発表され、各社とも羽田線の利用者が前の年を上回りました。
航空各社のまとめによりますと、去年12月26日から今月4日までの10日間に、高松-羽田線を利用したのは、日本航空が前の年を6.1パーセント上回る1万9484人。全日空は前の年を4.3パーセント上回る2万506人でした。平均搭乗率は、日本航空が84.3パーセント、全日空が85.4パーセントで、いずれも前の年を上回りました。
また、全日空の高松-那覇線は、機材変更により座席数が減るなどした影響で、利用者は減少しましたが、平均搭乗率は前の年を1.8ポイント上回る97.6パーセントでした。航空各社は天候と曜日配列に恵まれたことが好調の要因とみています。
最終更新日:2026年1月7日 18:54
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