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2026年1月7日 17:17

山形県内のガソリン価格160.8円 4年半ぶりの安値水準 暫定税率廃止と原油価格値下がりで

4年半ぶりの安値水準です。山形県内のガソリンの最新価格が7日、発表され、レギュラー1リットル当たりの平均小売価格は「160.8円」と7週連続の値下がりとなりました。

資源エネルギー庁が発表した1月5日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル当たり「160.8円」で、前の週より3.9円値下がりしました。値下がりは7週連続で、161円を下回ったのは2021年6月以来で4年7か月ぶりです。
一方、全国平均に比べると5.1円高く、全国で7番目の高値となっています。ハイオクは前の週より3.8円安い171.8円で、軽油は前の週より3.4円安い151.8円でした。灯油18リットルあたりの店頭販売価格は、前の週より52円安い2062円でした。
値下がりの要因について石油情報センターは、「暫定税率の廃止に加えて原油価格の値下がりが反映された」と分析しています。
来週のガソリン価格については国際情勢の不安定化により横ばいか小幅な値動きを予想しています。

最終更新日:2026年1月7日 20:28

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