ナンバープレートで地元愛を感じる「茨城県の地名」ランキング! 「つくば」を抑えた1位は?【2025年調査】

車やバイクなどを購入すると必ず交付されるナンバープレートについて、All About ニュース編集部ではオリジナルのランキングを作成しました。この記事では、「ナンバープレートで地元愛を感じる茨城県の地名」ランキングの結果を紹介します。

All About ニュース編集部は11月25〜26日、全国の10〜60代の男女250人を対象に「地元愛を感じるナンバープレート(関東地方)」に関する独自のアンケート調査を実施しました。

交付されるナンバープレートには「地名」が記載され、車庫証明書にあわせた「使用の本拠の位置」を示しています。住んでいる場所に関係の深い地名が交付されるので、愛着を持っている人も多いことでしょう。

そこで、今回は茨城県のナンバープレートに関するランキングを作成。「ナンバープレートで地元愛を感じる茨城県の地名」ランキングの結果を紹介します。

■2位:つくば/97票
2位はつくばでした。つくばナンバーの区域は、古河市、結城市、下妻市、常総市、つくば市、つくばみらい市などです。地方版図柄入りナンバープレートの交付も行われ、筑波山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」を表現したもので人気を集めています。

中心部のつくば市は、つくばエクスプレスの開通で東京にすぐ行けるエリアとして人気に。筑波山など古くから親しまれる観光名所がある一方で、JAXA筑波宇宙センターやつくばエキスポセンターもあり、歴史と科学の調和した都市として地元の人からも愛されています。

回答者からは「研究都市で県民の誇りを象徴する地名だから」(20代女性/東京都)、「私はずっとこの名前が好きで背負ってる」(30代女性/茨城県)、「筑波山など、観光地もあって愛着が湧きそう」(40代女性/埼玉県)などのコメントがありました。

■1位:水戸/123票
1位に選ばれたのは水戸でした。水戸ナンバーの区域は、水戸市、日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間市、ひたちなか市、鹿嶋市など、広範囲となっています。

県庁所在地の水戸市は、関東の各都県だけでなく、東北からのアクセスもよく人気のエリアです。「水戸黄門」が有名で、市内には偕楽園など観光名所も多数。納豆関連の商品をはじめ、あんこう鍋などおいしい食べ物も多く、全国的に高い知名度をほこっています。

回答者からは「ブランド力が高く、県内外からの認知度も抜群」(50代男性/神奈川県)、「県庁所在地であり、歴史的な水戸藩のイメージが強く、地域を代表するナンバーである」(20代女性/長崎県)、「古くからある街が多く、地元に愛着のある人が多いイメージ」(30代男性/茨城県)などのコメントがありました。

※回答者コメントは原文ママです