第22回キャンパスベンチャーグランプリ東京にて日刊工業新聞社賞を受賞(工学部 酒向宇大さん)
2026/1/7
12月9日、東京都霞が関の霞山会館で開催された「第22回キャンパスベンチャーグランプリ東京」最終審査会において、本学工学部4年の酒向宇大さんが、日刊工業新聞社賞を受賞しました。
キャンパスベンチャーグランプリ東京は、学生の起業マインド醸成と新規事業創出を目的として開催されているビジネスプランコンテストで、関東甲信越・静岡地域の学生を対象に、将来性や社会的意義の高い事業アイデアを審査するものです。
受賞した事業アイデアは、「営業ロールプレイAI」です。本提案は、ウェブブラウザー上でAIが顧客役となり、リアルタイムに商談ロールプレイを行える営業トレーニングサービスです。会話内容を解析し、話し方・構成・提案の観点から改善点を即時にフィードバックします。時間や場所を問わず繰り返し練習できるため、指導の属人化やロールプレイ機会不足といった課題の解決を目指します。まずは塾業界を中心に展開を予定しています。
酒向さんは優れた事業アイデアを提案したことが評価され、この度の受賞となりました。
受賞者
酒向 宇大
プラン名
営業ロールプレイAI
受賞者コメント
このたびは日刊工業新聞社賞を頂戴し、大変光栄です!
審査員の皆さまからいただいたご意見を励みに、現場で本当に使われるサービスとして磨き込み、実証と改善を重ねてまいります。
今後も挑戦を続けてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。


キャンパスベンチャーグランプリ東京ウェブサイト