2026年1月7日 11:51

7日朝、山梨県甲州市の国道20号で歩行者がトラックにはねられる事故があり、48歳の男性が意識不明の重体となっています。
日下部警察署によりますと、7日午前8時25分ごろ、甲州市大和町初鹿野の国道20号の丸林橋西交差点近くで、大月方面に進んでいた都留市の52歳の男性会社員が運転するトラックが、道路を横断していた長野県茅野市の会社員、柿沢直樹さん(48)をはねました。
柿沢さんは頭を強く打ち、甲府市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
トラックを運転していた男性会社員は警察の聞き取りに対し、「急に人が飛び出してきた」と話しているということです。
事故現場のそばには、信号機のある横断歩道があり、警察はドライブレコーダーの映像を確認するなどして、事故の状況を調べています。



最終更新日:2026年1月7日 18:10
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