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2026年1月7日 13:32

乗合型「日本版ライドシェア」真庭市北房地区で運行開始 岡山県内初

 岡山県真庭市で、今日(7日)から県内で初めてとなる乗合型の日本版ライドシェアの運行がスタートしました。

 真庭市の北房地区に導入された乗合型の公共交通「イコーデ」です。記念式典では、太田昇市長や地域住民などが運行開始を祝いました。

 「日本版ライドシェア」は、地方の移動手段の充実を図ろうと国が導入を進めていて、一般ドライバーを活用した乗合型の運用は県内で初めてです。

 65歳以上の高齢者が4割を超えている北房地区。月曜から金曜にかけ、2台の車両で病院や商業施設の多い隣の落合地区と結び、利便性の向上を図ります。県内初の日本版ライドシェアは事前予約制で、1回400円で利用出来ます。

最終更新日:2026年1月7日 13:32

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