高知県南国市の観光農園で、まいとし恒例のイチゴ狩りが始まりました。1月6日は海外からの観光客などがイチゴ狩りを楽しんでいました。

■井上琢己アナウンサー
「赤いイチゴを自分でとってミルクをつけて…」

南国市の西島園芸団地では5棟のハウスで「さちのか」や「紅ほっぺ」など4種類のイチゴを栽培しています。

2026年も元日からイチゴ狩りをスタートしていて、6日は台湾からの観光客などで賑わっていました。

西島園芸団地によりますとイチゴは、2025年に高温障害対策として、ハウスの換気をこまめに行ったことで多く実り、味は、朝晩の寒暖差の影響で糖度が高く上々の出来だと言うことです。

また、カフェでは期間限定で、イチゴをたっぷり使用した「フルーツパフェ(1380円税込み)」も味わえます。
イチゴ狩りの料金は、小学生から大人まで2160円で、40分間イチゴ狩りが体験できます。

西島園芸団地のイチゴ狩りは5月末まで続きます。