【1月7日 CGTN Japanese】コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は1月4日、ソーシャルメディアに投稿し、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領に対する米国の強制的な拘束行為に反対する考えを示しました。ペトロ大統領は、「いかなる法的根拠も欠き、ベネズエラの主権に対する行動である以上、この種の行為は拉致と見なされるべきだ」と表明しました。
ペトロ大統領はまた、米国政府の関連行為は「衝撃的」であり、世界の法の支配を損ない、ラテンアメリカ・カリブ地域の主権を深刻に侵害するものだと述べました。
さらに、「帝国主義的な色合いを帯びたいかなる政策にも強く反対し、この種の行為はボリバルの解放闘争後、ベネズエラを再び植民地化しようとする企てだ」とし、ベネズエラ国民に対し、団結して国家主権を守るよう呼び掛けました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
