岐阜県警で仕事始め式が行われ、幹部らが犯罪抑止に向けて決意を新たにしました。
(岐阜県警 三田豪士本部長)
「刑法犯認知件数が4年連続で増加し、ここで増勢に歯止めをかけなければ治安悪化が加速する正念場にある」
【写真を見る】岐阜県警で仕事始め式 犯罪抑止に決意 三重県庁では一見知事が年頭挨拶 「当たり前のことを当たり前に」 人口減少や災害などの“備え”呼びかける
岐阜県警本部で行われた仕事始め式には、幹部ら約60人が出席しました。三田豪士本部長は岐阜県内でも急増している特殊詐欺や、SNSを利用した投資・ロマンス詐欺のほか、匿名・流動型の犯罪グループの実態解明にむけても取り締まりを強化するよう訓示しました。
■三重・一見知事「当たり前のことを当たり前に」
また、三重県の一見勝之知事は6日、職員らに年頭あいさつで次のように述べました。
(三重・一見勝之知事)
「当たり前のことを当たり前にやっていく。これが大事かなと思います」
そのうえで、一見知事は移住促進や南海トラフ巨大地震に特化した条例の制定などを進めることで、「人口減少」や「災害」など、県が直面する危機に備えることを呼びかけました。
CBCテレビ
