「いしかわフェア」を東京都庁で1月8日まで開催:石川県 | イベント | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]























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2026年 1月 6日




石川県内の観光スポットの紹介や特産品の販売の写真画像
1月8日まで東京都庁内で開催されている「いしかわフェア」


石川県内の観光スポットの紹介や特産品の販売を行う「いしかわフェア」が1月5日から東京都新宿区の東京都庁第一本庁舎1階の全国観光PRコーナーで始まった。能登半島地震や奥能登豪雨で被害を受けた能登地域など県内への観光誘客を促進することが目的。


会場では、地震で酒蔵が倒壊した輪島市内の酒造会社が小松市内の酒造会社の協力で醸造した復興応援酒「神泉フィーチャリング能登末廣」などを販売。また、北陸地方に伝わる棒状の斗棒餅(とぼもち)をはじめとした食品が人気で、早くも品切れが心配されるものもあるという。


石川県の担当者は「特産品の販売で能登など石川県への関心を持っていただき、地震から2年経って観光で訪れられるスポットが増えてきた能登へ来ていただきたい」と話している。フェアの会場で観光PRのパンフレットを配布しているほか、ウェブ上で能登の観光地の最新情報「今行ける能登」を発信している。


フェアは1月8日まで。時間は9時30分~18時30分(最終日は14時まで)。「今行ける能登」は石川県観光公式サイトへ。















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