
写真提供 / 浙江FC
半年間のJリーグ百年構想リーグに続き、26-27シーズンへと突入していく2026年。本年も『ニイガタフットボールプレス』をよろしくお願い申し上げます。
まずお届けするのは、昨年、中国に渡り、浙江FC U-13監督として奮闘を続けるウチさんこと、内田潤さんインタビューのアルビレックス新潟編。新潟の情報を得る方法は限られながらも、2025年の新潟の戦いを追ってきたウチさんに、その思いを聞きます。
2025年、新潟を率いることは本当にハードルが高かったはず
――2025年2月から中国・杭州の浙江FC U-13監督を務め、9月にはチームを全国大会で準優勝に導いた内田潤さん。浙江での活動だけでも、すでにふつうのインタビューならば2人分くらいのボリュームで話をうかがっていますが、ここから本題のアルビレックス新潟について入っていきたいと思います。
「いよいよ出ましたね、アルビの話題が」
――ぜひ、よろしくお願いします! まずうかがいたいのは、中国でJリーグの映像は見ることができるのですか?
「クラブから日本の映像を見るチューナーを持たせてもらっているんです。だからNHK BSでピックアップされた試合は見ることがでるし、新潟の試合は当然、見ていました。スポーツニュースのハイライト映像とか。
それからルヴァンカップの予選も見ていましたね。ただ、天気が悪くなると一気にネット環境も悪くなって、見られなくなるんですけど」
――全試合を追うことが難しい状況でも、
昨シーズンの新潟は非常に気になったと思います。
「もちろんです。6月に監督が入江(徹)さんになってからは、特に。
シーズン当初から、気になっていました。前任の樹森(大介)とは同い年で、大学サッカー時代からよく知っているんですけど、彼は彼で、本当に大変だったと思います。
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