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ヒョンデ Ioniq 3 初公開:欧州重視のEV、約€3万と実用性能、400V採用と58/81kWhで勝負

Ioniq 3が2026年登場:欧州優先のヒョンデ新型EV、価格・仕様まとめ

ヒョンデ Ioniq 3 初公開:欧州重視のEV、約€3万と実用性能、400V採用と58/81kWhで勝負

ヒョンデの新型EV Ioniq 3は2026年に欧州から投入。E-GMPの400V版、FWD/AWD、58.3/81.4kWhの電池を用意し、価格は約€30,000。欧州の主流セグメントでVWやBYDと競う注目モデルの最新情報を解説。デザインはピクセルモチーフを継承、コンパクトEVの本命候補。発売時期や仕様を詳報

2026-01-04T09:08:17+03:00

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2026年、ヒョンデは同社のEVラインアップを支える中核の一台と位置づけるIoniq 3を投入する。より手の届きやすい電動モデルとして企画され、まずは電動車の需要が堅調な欧州市場を主戦場に据える。この狙いは現実的で、足元のムードをよく捉えている。Ioniq 3は、変化する市場環境へのヒョンデの解答だ。米国では関税の引き上げやEV優遇策の後退、規制リスクの増大が立ちはだかり、当面は欧州が優先順位の先頭に立つ。そこではフォルクスワーゲン、ルノー、ステランティスのコンパクト勢に加え、BYDをはじめとする中国EVとも相対する。群雄割拠のなかでも、勝敗を分けるのは往々にして価値のわかりやすさだ。ヒョンデはミュンヘンのIAAで披露した「Three」コンセプトでIoniq 3の外観を先行公開した。市販型ではトーンを抑えつつ、ブランドのシグネチャーであるピクセル調のデザイン要素は受け継ぐ見込みだ。技術面ではキアEV3に近く、E-GMPプラットフォームの400ボルト版を採用。駆動方式は前輪駆動または四輪駆動、バッテリー容量は58.3kWhと81.4kWhが想定されている。価格は約€30,000と見込まれ、スペック表の上では欧州の主流EVセグメントのど真ん中を突く構成だ。

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