◇第34回全日本大学女子サッカー選手権大会 準決勝(4日、味の素フィールド西が丘)

全日本大学女子サッカー選手権(インカレ)の準決勝が行われ、山梨学院大(関東第6代表)は東京国際大(関東第4代表)と対戦。後半アディショナルタイムのゴールで1-0(0-0、1-0)の劇的勝利を収めました。

決勝進出は4大会連続4回目。2大会ぶりの優勝に王手をかけました。

山梨学院はスコアレスで迎えた後半アディショナルタイム、途中出場のFW中込悠(4年、韮崎高卒)が相手守備陣の裏へ抜け出し、クロス。中央に詰めたDF一瀬葵夢(3年、日本航空高卒)が決めました。

後半は東京国際大のシュートをゼロに抑えました。

決勝は6日に行われ、日体大(関東第8代表)の勝者と対戦。2大会連続で同じカードとなります。

今大会は2回戦で追手門学院大(関西第2代表)に2-0で勝利し、初戦を突破。東洋大(関東第1代表)との準々決勝は、後半アディショナルタイムの同点弾で1-1とし、PK戦を制して勝ち上がりました。

山梨学院は2022年度に初の決勝進出を果たし、準優勝。2023年度に初優勝を遂げました。2024年度の前回大会は決勝で日体大に1-2で敗れ、準優勝でした。