年末年始をふるさとで過ごした人や観光客のUターンラッシュがピークを迎えています。

1月4日、南国市の高知龍馬空港では、朝から多くの帰省客が利用し、出発ロビーは大きな荷物を持った人たちで混雑していました。

沖縄から帰省していた女の子:
「みんなでおせちとか食べたり、色んな遊びをした。とても楽しかった」

東京から帰省していた男性:
「めちゃめちゃゴルフした。いい年末過ごせて休みも結構とれた。楽しくリフレッシュできたので、また1年頑張りたい」

ベトナムから帰省していた男の子2人組:
「桂浜行ったりカツオのたたきを食べたり、色々高知らしいことをした。めっちゃ楽しかった、久しぶりの日本」
「いとこと遊んだ。飛行機飛ばして遊んだり、遊具でいっぱい遊んだ」

東京から帰省していた女性:
「楽しかったし、いとこ同士で遊べたのですごく良かった」

なかには、出発を前に抱き合う人やガラス越しに手を降ったりと別れを惜しむ人の姿も─。

娘を見送りに来た人:
「(娘と会ったのは)1年ぶり。おせち食べてまったりとした。また1年間頑張って、健康で」

高知を出発する空の便は4日、日本航空・全日空の東京・大阪行きが満席となりました。