全国高校サッカー選手権、徳島県代表の徳島市立は28日、開幕戦で東京の早稲田実業と対戦しました。
4年連続の出場となる水色のユニフォームの徳島市立、相手は東京の早稲田実業です。
試合が動いたのは、前半36分、相手のクリアミスから奪ったボールをパスでつなぎ芳田がシュート、貴重な先制点を奪います。
1対0のリードで迎えた後半2分フリーキックに柏木が頭で合わせ追加点となります。
勢いに乗る徳島市立は後半15分、牛尾のクロスに東海林が合わせ3点目を決めると、後半33分には平尾のクロスから山本がボレーシュートでダメ押しの4点目を奪います。
試合終了間際に1点を返されるも4ー1で徳島市立が国立競技場での開幕戦に勝利。
31日の2回戦へ進出を決めました。
