4年連続の出場となる水色のユニフォームの徳島市立、相手は東京の早稲田実業です。

試合が動いたのは、前半36分、相手のクリアミスから奪ったボールをパスでつなぎ芳田がシュート、貴重な先制点を奪います。

1対0のリードで迎えた後半2分フリーキックに柏木が頭で合わせ追加点となります。

勢いに乗る徳島市立は後半15分、牛尾のクロスに東海林が合わせ3点目を決めると、後半33分には平尾のクロスから山本がボレーシュートでダメ押しの4点目を奪います。

試合終了間際に1点を返されるも4ー1で徳島市立が国立競技場での開幕戦に勝利。

31日の2回戦へ進出を決めました。