賃貸未来研究所は、宮崎県に住む20歳以上の男女5789名を対象に「住み続けたい街(自治体)ランキング2025<宮崎県版>」を発表しました。2位は昨年3位の「北諸県郡三股町」、1位は?
宮崎県民が選んだ「住み続けたい街(自治体)」ランキング
大東建託は、宮崎県居住の20歳以上の男女5789人を対象に「住み続けたい街(自治体)」に関する調査を行い、「住み続けたい街(自治体)ランキング2025<宮崎県版>」として結果を発表しました。調査は2021~2025年の回答を累積して集計しています(一部2020年回答も含む)。
本記事では、宮崎県民が選んだ「住み続けたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
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この記事の執筆者:
綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。
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調査概要
調査期間:2021~2025年(一部の回答のみ2020年含む)
調査方法:登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:宮崎県居住の20歳以上の男女5789人
回答方法:「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対して、そう思う=100点、どちらかと言えばそう思う=75点、どちらでもない=50点、どちらかと言えばそう思わない=25点、そう思わない=0点とした場合の平均値から算出
2位:北諸県郡三股町/評点58.9/偏差値58.6
北諸県郡三股町は、自然と都市機能がバランスよく整ったコンパクトシティで、商業施設や医療機関が集まり、利便性の高いまちとして評価されています。年少人口の割合が高く、50年連続で人口増加が続くなど、子育て世代に特に人気のある地域です。
「待機児童はなく遊ぶ所、自然もあり子育てしやすい街だと思う」「子育て世代に優しい。人口を増やす努力をしている。食べ物が美味しい」「自然豊かで都会にはないふれあいができる町」といったコメントから、住民が日々の暮らしに幸福を感じていることが伝わります。
1位:都城市/評点60.6/偏差値62.6
都城市は、南九州の拠点都市として人口約16万人を擁し、都市機能と自然の豊かさが共存するエリアです。「肉と焼酎」のブランド力や都市再開発施設「Mallmall」「TERRASTA」などの賑わい施設も充実。さらに、保育料や医療費などの完全無償化施策、移住支援なども評価され、住みやすさと安心感を兼ね備えたまちとして高い支持を得ています。
「田舎すぎず都会すぎずで程よい便利さもありスーパーや飲食店へのアクセスも便利だから」「ふるさと納税で裕福になり、いろんなサービスがある。子ども支援は普通にある」「長い年月住み慣れていてとても愛着がある」といった声からも、住民の満足度の高さがうかがえます。
※回答者のコメントは原文ママです
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