りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第17節

秋田ノーザンハピネッツ VS ファイティングイーグルス名古屋

12月28日(日)14:05試合開始

会場:CNAアリーナ☆あきた


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スコア







秋 田 
21
【1Q】
22
 FE名古屋 


26
【2Q】
28


22
【3Q】
28


18
【4Q】
26


87
  
104



 


 



試合ハイライト


 

バスケットLIVE

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試合後のミック・ダウナーHCの会見


<試合の総括>

まずは対戦相手のFE名古屋さんを称えたいと思います。

第3クォーターの終わりから第4クォーターにかけて、集中力を切らさずにプレーしていました。

私たちが連続でターンオーバーを犯し、10対0のランを許してしまった場面が決定的なリードに繋がり、そこから巻き返すのは非常に困難でした。

残念ながら、今日の試合は自分たちのタフさが先に折れてしまったと感じています。

終盤にオフェンスが停滞し、これまでの敗戦と同じような形になってしまったのは事実です。

ヘッドコーチは変わりましたが、選手も僕らコーチ陣も顔ぶれは大きく変わっていません。

チームを変えるには少し時間がかかると考えています。

今回は練習を一回しただけで2試合を戦うというスケジュールでした。

これから一緒に練習する時間が増えれば、私が目指す方向性をチームに浸透させ、必ず改善できると強く信じています。



試合後の髙比良寛治選手の会見


<試合の総括>

非常に難しい状況の中で昨日の試合を迎え、今シーズン連勝ができていないのでそこにチャレンジするという話がありました。

後半は自分たちが自滅をしたと言うか、下位にいる自分たちが追いかける状況というのはプレッシャーがかかりますし、自分たちのミスから0-10のランを許すなど、単調なミスから自滅するような形で逆転を許してしまいました。

追いかける立場のチームにとって、自分たちのミスで失点を重ねてリードを広げられる展開は、メンタル的にも非常にプレッシャーがかかります。

バスケットボールは流れのスポーツなので、一つのミス、一つのポゼッションの大切さをチーム全員がもっと深く理解しなければなりません。

次に切り替えるのも大事ですが、一つのミスが負けに直結すると考えないと、ミスが起きた時に続いてしまって歯止めが効かなくなってしまっています。

悪い流れをチームとしてどうやって食い止めるかが課題です。



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撮影:佐藤大貴



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