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2025年も残りわずか。寒さが本格化し、温泉やサウナが恋しい季節になりました。「温泉に行きたい。でも時間がない」。そんな忙しい日々を送る人におすすめしたいのが、三宮・元町駅すぐの『神戸サウナ&スパ』(神戸市中央区)です。
施設外観
1954年の創業以来、神戸市民や関西のサウナ愛好家に親しまれてきた同施設は、“三宮で最も身近な天然温泉”のひとつで、利用者に新しい“ととのい体験”を提供することに熱心な進化系サウナ施設でもあります。
今回は、『神戸サウナ&スパ』の意外と知られていない魅力や、注目の最新設備&サービスをご紹介。
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神戸サウナ&スパのここがすごい!
①実は“天然温泉”なんです
大浴場(メンズフロア)
日常的に神戸サウナ&スパを利用していない場合、大浴場のお湯が“天然温泉”と聞くと驚くかもしれません。
建物の地下1,004メートルから湧き出た正真正銘“三宮の温泉”で、阪神・淡路大震災で被害を受けたビルの建て替えを行った時に温泉を掘ったそうです。まさに「災い転じて福をなす」。
大浴場(レディスフロア)
「神乃湯温泉」と名付けられたこの温泉は、灘の酒造りに使われる“宮水”を生み出す六甲山地の花崗岩層から湧き出しており、神経痛・筋肉痛・うちみ・冷え性などさまざまな効能が期待できるそう。
★かゆいところに手が届く、気配りサービスが満載!
耐水性能が高いウォーターサーバーを使用しているから安全♪
大浴場の見どころは天然温泉だけではありません。利用者が快適に過ごせるよう、細やかな工夫やサービスが随所に施されているのも神戸サウナ&スパの魅力です。
「ウォーターサーバー」を脱衣所ではなく浴場に設置しているのも工夫のひとつ。ほしいと思ったときに最速で水分補給できるのはありがたい!
![天然温泉と本気サウナの二刀流!!『神戸サウナ&スパ』の魅力と注目の設備&サービスを紹介 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/12/img6943b5c3cbc0a_xl.jpg)
ほかにも、浴場の出入り口には足元の泡や汚れを落とせるシャワーがあり、塩サウナの出口には自動シャワーを設置。洗体コーナーにはアメニティがそろい、脱衣所の床のタオルもこまめに交換されています。
利用者への気配りが随所に感じられ、「ここまでやるか…!」とホスピタリティの高さに感心しました。
②メンズフロアの「メインサウナ」がリニューアル
11月に利用が開始されたばかりですが、すでに好評の声が多数届いているそう
神戸サウナの“今年一番のニュース”といえば、メンズフロアの大浴場にある「メインサウナ」のリニューアル。
メインサウナ(メンズフロア)の内部
最大30名まで利用できる大型サウナで、家族や友人と会話を楽しみながら、のんびりとサウナに入れます。
屋外に面した壁に大きな窓ガラスが設けられており、開放感もたっぷり。外から中の様子が確認できるので、“安全面”でのメリットも高いです。
ドリンクの料金は帰りの精算時にまとめて支払う方式です
入口付近には自由に利用できる「アイスボックス」やドリンク売り場を設置。これまたホスピタリティが高い~♪
★本格的過ぎる「フィンランドサウナ」
「フィンランドサウナ」の設置はメンズフロアのみ
露天エリアに設置された「フィンランドサウナ」のクオリティの高さも特筆すべきポイント。
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建物には、木の宝石と呼ばれる「ケロ材」をふんだんに使用
現地のサウナ小屋を忠実に再現した本格仕様で、バケツシャワーや白樺のヴィヒタなど、フィンランドのサウナ文化を満喫できます(セルフロウリュも可能)。サウナに対する情熱が本気すぎる…。
![天然温泉と本気サウナの二刀流!!『神戸サウナ&スパ』の魅力と注目の設備&サービスを紹介 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/12/img6943b35753c52_xl.jpg)
ちなみに、その情熱はサウナの本場・フィンランドでも認められており、神戸サウナ&スパは日本で唯一「フィンランドサウナ協会」の正会員に認定されています。
![天然温泉と本気サウナの二刀流!!『神戸サウナ&スパ』の魅力と注目の設備&サービスを紹介 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/12/img6943aff47cb97_xl.jpg)
ととのうための“動線”も計算されており、露天エリアの「水風呂」はメインサウナとフィンランドサウナにそれぞれ隣接。サウナ→水風呂→外気浴のサイクルをスムーズに回すことができるレイアウトとなっています。
平日の昼間は比較的人が少ないそうなので、ゆったりと過ごしたい人はねらい目
露天エリアは吹き抜けになっていて、開放感があります。露天風呂のお湯の流れる音が街の喧騒をかき消してくれるので、都会の真ん中にいながらリラックスした時間を過ごせます。
③「プライベートサウナ」がお得すぎる
利用時間は90分(延長オプションあり)。利用には事前の予約が必要です
最後に紹介するのは、2023年にオープンしたプライベートサウナ「神戸サウナ&スパ プラス」。
通常、神戸サウナ&スパはフロアが男女で分かれていますが、ここだけは“男女共用”OK。家族や友人、パートナーと一緒に利用できます。
くつろぎスペース「RoomB+」。“北欧の文化”である Hygge(ヒュッゲ) や Fika(フィーカ) をモチーフにした居心地の良い空間が広がります
サウナ室だけでなく「くつろぎスペース」も完備。4名まで利用できる「RoomA+」と8名まで利用可能な「RoomB+」から選べます。
好みのアロマオイル(有料)を垂らしてのセルフロウリュ、氷による水風呂温度調整など、自分好みのカスタマイズも可能です
サウナ室(定員8名)は写真の通りとても広々としています。スタッフさん曰く、「(プライベートサウナに限り)寝転んでもらっても構いません」とのことなので、「寝サウナ」を楽しむことも♪
サウナ室の外に水風呂とチェアが用意されています
そんな「神戸サウナ&スパ プラス」の料金システムは、“ルーム使用料・入館料+利用人数に合わせて追加料金”なのですが、なんと、この料金には「神戸サウナ&スパ、神戸レディススパのご入浴フリータイム」が含まれます。
例えば「RoomA+」を平日に男性2人・女性2人の4人組で利用した場合、料金は「19,600円」ですが、通常のフリータイム利用料金がメンズ3,100円(平日)、レディス2,900円なので、通常料金に1人+1,900円の追加料金でプライベートサウナが楽しめる計算になります。
これはかなりリーズナブルと言えるでしょう。
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エレベーターの内装も最近“フィンランド仕様”になったので要チェック
今回はメンズフロアの紹介が中心となりましたが、レディスフロアも今年11月に「外気浴テラス」がリニューアルされるなど設備のアップデートが進んでいます。
休日はもちろん、仕事帰りにふらっと立ち寄れるところが神戸サウナ&スパの魅力。「時間はないけど温泉にのんびり浸かりたい!」という人の心強い味方です♪
