お正月を前に12月26日、徳島市の鷲の門では、恒例のしめ飾りの取り付けが行われました。
徳島市では毎年、仕事納めの日に徳島中央公園の鷲の門にしめ飾りを取り付けています。
26日の朝は、遠藤市長が高さ4mの位置にある鷲の門中央の冠木に、長さ約1m、重さ約3キロのしめ飾りを取り付けました。
また、鷲の門と徳島城博物館前には、高さ3mの門松がそれぞれ設置されました。
(徳島市・遠藤彰良 市長)
「今年は、徳島市は大きな災害がなかった。台風も来ませんでした」
「来年も、災害がなければいいなという気持ちで掛けさせていただきました」
「とにかく、明るい年になればいいかなと思っています」
「災害もなく、ただ災害にはしっかり備えながら、明るい一年になればいいかなと思っています」
このしめ飾りと門松は、2026年1月15日まで飾られます。
