2025年12月25日 16:31

養殖カキが大量死している問題を受け、香川県でも今日、県独自の支援策が臨時議会で可決されました。
養殖カキが大量死する被害は、香川県内の産地でも8割から9割が死んでいることが確認されています。
香川県独自の支援策では、来年(2026年)以降のカキ出荷に向けた、種苗の購入費用を県が2分の1を負担。更に金融機関からの融資を受けた場合、利子の一部を負担して、実質無利子で借りられる様にし、費用はあわせて2200万円を計上しました。
総額301億3000万円の一般会計補正予算案は、この他、国の総合経済対策を受けたひとり親世帯の児童一人あたり2万円の特別給付金などが盛り込まれ、今日の臨時県議会で原案可決されました。
最終更新日:2025年12月25日 16:31
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