徳島河川国道事務所は12月24日、工事中の徳島南部自動車道、「小松島南IC」から「阿南IC」までの区間について、2026年3月8日に開通すると発表しました。

2026年3月8日の開通が発表されたのは、徳島南部自動車道、小松島市立江町の「小松島南IC」から、阿南市下大野町の「阿南IC」までの全長3.2キロの区間です。

徳島河川国道事務所によりますと、開通によって、周辺道路の渋滞緩和や救急搬送時間の短縮のほか、LED関連など地域産業に対する物流面での効率化が期待できるということです。

徳島南部自動車道は、「徳島JCT」と「阿南IC」を結ぶ全長22キロの高速道路で、現在、「徳島JCT」から「徳島津田IC」までの7.1キロが開通しています。

「徳島津田IC」から「小松島南IC」までの11.7キロでは、現在工事が行われていますが、開通時期は未定です。