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2025年12月24日 19:21

大学生が “離島の未来” を語り合う 島を「第3のキャンパス」と位置づけた対話型授業《長崎》

760人あまりの学生が参加した大規模な対話型授業。

離島の未来を語り合いました。

「読み方を分かってもらえたら認知度は上がりそうな気がする。珍しい読み方の島があるという」

長崎県立大学で行われたのは、1年生の必修授業「長崎のしまに学ぶ」の一環として初めて実施されたワールドカフェ形式のグループワークです。

佐世保校とシーボルト校の計760人あまりが参加しました。

授業は対馬や壱岐、五島などの離島を「第3のキャンパス」と位置づけ地域課題をテーマに学ぶ「しまなびプログラム」の中核を担う取り組みです。。

(学生)
「栄えるのは島にとってすごいうれしいことだけど、自分だけの特別な場所にしたい思いがある」

(学生)
「いいことだと思った」「確かに」「静かな感じが好きってこと。その考え方はなかった」

(学生)
「母が五島出身でよく帰省についていくことが多かったが、福江島以外の島についてよく知れたのですごくいい機会になった」

学生たちは来年、実際に島に足を運びフィールドワークを通して島の課題解決に取り組むということです。

最終更新日:2025年12月24日 19:21

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