今年・2025年7月、高知県内に住む20代の女性に同意なくわいせつな行為をしたとして、不同意性交などの罪に問われていた元馬路中学校の臨時講師の男の裁判で、高知地裁は拘禁刑3年・執行猶予5年の判決を言い渡しました。
不同意性交などの罪に問われていたのは、安芸市の元馬路中学校臨時講師・畠中崇良被告(29)です。起訴状などによりますと、畠中被告は2025年7月、高知市内の宿泊施設の敷地内に、犯行当時酒に酔っていた20代の女性を連れ込み、同意なくわいせつな行為をした不同意性交などの罪に問われていました。
12月24日に高知地裁で開かれた判決公判で稲田康史裁判長は「被害者に対し執拗に声をかけたうえ、被害者が乗り気であると思い込んで犯行に及んだ」として、畠中被告に拘禁刑3年・執行猶予5年の判決を言い渡しました。
