2025年12月22日 21:05

人気TVアニメ「薬屋のひとりごと」の世界を体感できる展示イベントが、長崎市で始まりました。
出島メッセ長崎で20日に開幕した『薬屋のひとりごと』展。

このアニメは、後宮を舞台に “毒見役” の少女・猫猫(マオマオ)が、さまざまな難事件を解決する謎解きエンターテインメントです。
会場には、アニメの世界を再現して制作された道具類や、王妃らが身に着ける衣装や髪飾りなどが展示。

ほかにも、劇中の名場面を再現した立体展示が並び、作品の世界観を間近で楽しむことができます。
また 貴重な原画や画コンテも、初公開です。
(小学4年生)
「絵を1枚ずつ、全部描いているのがすごい。かんざしなど(細工)が細かくて、本家通りだと思った」
さらに…。

(寺田美穂アナウンサー)
「会場には、作品の世界に入り込んだかのような体感ができるフォトスポットもあります」
主人公・猫猫と深い関わりがあり、後宮を管理する美貌の宦官「壬氏(ジンシ)」の執務室です。
背景の色が変化し、彩りを大切にする作品の世界に入ったかのように写真を撮ることができます。

(長崎市から)
「(絵コンテは)文章を読めば読むほど、こんな思いがあって作られているんだと思った。映像でわかりやすく説明されているので、お子さんでも楽しめると思う」

会場では100種類以上のオリジナルグッズの販売エリアもあり、長崎会場限定のキーホルダーも人気だということです。
『薬屋のひとりごと』展は、来月12日まで開かれています。
最終更新日:2025年12月23日 0:36
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