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2025年12月20日 12:00

運転手「何かに乗り上げたと…」島原市の国道で路上にいた男性(33)車にはねられ死亡《長崎》

20日午前3時頃、島原市弁天町の国道251号で、33歳の男性が市街地から南島原市方面に直進していた軽自動車にはねられました。

警察によりますと、男性は市内の病院に搬送されましたが、約4時間半後に死亡が確認されました。

軽自動車を運転していた49歳の男性は「何かに乗り上げ確認したところ人が倒れていた」と話していて、警察が話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べています。

現場は見通しのよい片側一車線の直線道路ですが、事故当時は雨が降っていて視界不良だったとみられます。

24日までは「年末の交通安全県民運動」が行われていて、警察は夜間に外出する時は、反射材を着用するよう呼びかけています。

最終更新日:2025年12月21日 0:02

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