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2025年12月22日 11:41

行方不明の漁船を野母崎沖で発見 船長の男性が死亡 大瀬戸町漁協所属のはえ縄漁船《長崎》

西海市の漁港から出港したまま行方不明となっていた漁船が22日午前、長崎市の沖で発見され、船長の男性の死亡が確認されました。

21日午後6時過ぎ、西海市の大瀬戸町漁協所属のはえ縄漁船「出雲丸」が「出港したまま帰ってこない」と長崎海上保安部に通報がありました。

漁船には船長の80代の男性が1人で乗っていて、21日午前6時半頃に出港していました。

海上保安部が巡視船と航空機などで捜索したところ、22日午前9時頃、長崎市野母崎沖で船を発見。

男性は船の上で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

海上保安部が事故の詳しい原因を調べています。

最終更新日:2025年12月22日 17:05

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