
米国土安全保障省のノーム長官。12月11日、米首都ワシントンで撮影。REUTERS/Elizabeth Frantz
[18日 ロイター] – 米国土安全保障省のノーム長官は18日夜、米国市民権・移民局に対し、多様性抽選移民ビザ(DV1)制度を一時停止するよう指示したと述べた。
同局のウェブサイトによると、DV制度では年間最大5万件の移民ビザが発給される。
ノーム長官はXへの投稿で、ブラウン大学で銃撃事件を起こした容疑者がDV1を通じて米国の永住権(グリーンカード)を取得していたと主張。こうした凶悪な人物は入国を許されるべきではなかったと述べた。
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