ツインズのジョー・ライアン(ロイター)

 ツインズで今季13勝のライアン、ともにメッツで12勝のホームズ、5勝の新人・マクリーンの3人の先発右腕が、来年3月のWBCに米国代表で出場することが17日(日本時間18日)、大会公式SNSなどで発表された。

 注目は今季は球宴に初選出された29歳のライアンで21年の東京五輪に続く代表入り。直球の平均球速は大リーグ平均を下回る93・6マイル(約151キロ)ながら、シュート回転する軌道が厄介で今季リーグ6位の194奪三振。連覇を狙う日本代表のドジャース・大谷との通算対戦成績も5打数1安打、打率・200と抑え込んでいる。

 一方で、ド軍のベッツは出場しない意向を示した。ブリアンナ夫人が大会期間中に第3子を出産予定だという。

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