高知信用金庫は12月17日、働き方と装いをリンクさせた新たなドレスコードを2026年1月から、全ての役員と職員に導入すると発表しました。
高知信用金庫の山﨑久留美理事長は17日に会見を開き、地域貢献を最重要課題として取り組む姿勢を装いにも反映させるとして、2026年1月から導入する新たなドレスコードを発表しました。
コンセプトは『正統派ビジネスカジュアル』。
月曜から木曜までは親しみやすさと信頼感を両立する「接遇ビジネスカジュアル」、金曜は格式を守る「フォーマルビジネススーツ」。そして地域のイベント時などに顧客と共に汗を流せるよう「地域貢献カジュアル」の3つのドレスコードを設けました。
新たなドレスコードの導入は服飾研究家の中野香織さんと3年前から研究開発してきたもので、中野さんは職員1人1人に対して正式な装いの知識を伝授し、仕事に対する姿勢を表現する手段としての服飾について自覚をもってもらうよう取り組んできました。
高知信用金庫の新たなドレスコードは2026年1月5日から全ての役員と職員で運用を開始します。
