公開日時 2025年12月15日 16:39更新日時 2025年12月15日 16:43

逃走のオオトカゲ発見、付近工場のパイプ内 体長1・2mで鋭い爪 沖縄・うるま
沖縄県警のパトカー(資料写真)

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琉球新報社

 沖縄県うるま市塩屋の民家でペットとして飼われていた体長約1・2メートルの通称ミズオオトカゲが逃げ出した件で、うるま署は14日、トカゲが付近の工場敷地内で発見されたと発表した。けが人や物の被害などは確認されていない。

 うるま署によると、14日午後4時50分ごろ、工場の作業員が資材のパイプの中にいたトカゲを見つけたという。連絡を受けて飼い主の男性が引き取った。

 うるま署は今月3日、沖縄県うるま市塩屋の民家からミズオオトカゲが逃走したと発表。「爪が鋭いため、発見した際は不用意に近づかないよう注意してほしい」とし、発見した際には同署に通報するよう呼びかけていた。