60年前の今昔写真── 同じ場所で何を思う 上地市長と長野元市長〈横須賀市・三浦市〉

写真左が長野元市長、右が上地市長

市文化会館の入口に設置されている定礎プレートを指さす長野正義元市長(第22・23・24・25代=写真左)の姿は、開館時のスナップ写真と思われる。同会館では、これと同じポーズを上地克明市長(第37・38・39代)に依頼して撮影を行った。

同会館は、軍都・横須賀から文化都市への脱皮を象徴する記念碑的なプロジェクトとして誕生。当時の一流演奏家や人気アーティストに触れる機会を提供した。時が流れてその役割は横須賀芸術劇場が主に担っているが、現在も市民の文化・芸術の発表の場として大きな役割を果たしている。上地市長が掲げる「音楽・スポーツ・エンターテイメント都市」実現の重要拠点のひとつである。