欧州、ウクライナ和平巡る協議継続 15日にベルリンで首脳会議=外交筋

写真はウクライナのゼレンスキー大統領。首都キーウで4日撮影。REUTERS/Valentyn Ogirenko

[ベルリン/パリ/ロンドン/キーウ 10日 ロイター] – 英仏を含む欧州の首脳がウクライナ情勢について協議するため、15日にベルリンで会議を開くことが10日、欧州連合(EU)外交筋の話で分かった。

外交筋によると、少なくとも12カ国の指導者が参加する。


大統領府によると、これに先立ち、

英仏が主導するウクライナ支援の「有志連合」が

11日にオンライン形式で
首脳会議を開く。
英首相府
はスターマー首相が同会議に参加すると確認した。

英独仏首脳は8日にロンドンでウクライナのゼレンスキー大統領と会談。ゼレンスキー氏は10日、20項目から成るロシアとの戦争終結を目指す包括的な和平案の枠組みが近く米国に提示されると述べ、戦後復興と経済開発に関する部分について、ウクライナ政府関係者が米国と10日に協議を行うと明らかにした。

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Sarah Marsh

Chief correspondent covering political and general news in Germany with experience in Argentina and in Cuba leading Reuters’ broader Caribbean coverage.

Sam Tabahriti

Sam Tabahriti is a UK breaking news correspondent covering general and political news for Reuters. He has over five years of experience covering general news and three years covering business and legal news. He is also a keen cyclist and photography enthusiast.