JALは2025年12月12日から、小松空港JAL国内線サクララウンジにて、能登半島地震を経験した石川県の高校生が石川県を想い、能登の復興への願いを込めて開発したお菓子「ミルクとしお」を期間限定で提供することを発表しました。

 「ミルクとしお」は、能登の豊かな自然が育んだミルクと、粒の大きさが特徴である能登のしおを使った焼き菓子で、カリッとしたしおの食感とともに口の中で溶け、ミルクの甘さを引き立てます。また、パッケージには、石川県の観光情報サイトにアクセスできる二次元バーコードが印刷されており、お土産を受け取った方が石川県の魅力を知り、「石川県に行ってみたい」と感じていただける工夫も施されています。


Photo : JAL

 製造を担う有限会社長池製菓は、石川県小松市で創業し、素材の良さを活かした伝統と創作を融合させた和洋菓子を提供しています。丁寧な手仕事で、多くの方に愛されるお菓子づくりを続けており、「ミルクとしお」のストーリーに感銘を受け、製造を担うこととなりました。

 提供期間は、2026年1月31日までとなりますが、予定提供数に達した場合は終了となります。

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