「燕市PR隊鳥」のつば九郎人形とともに笑顔のヤクルト・石川(左)と岩田
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 ヤクルトの石川と岩田が、新潟県燕市でトークショーを行った。

 球団と同市は15年前から交流が続いており、市を挙げてチームを応援している。燕といえば球団マスコットのつば九郎。2月から活動を休止しているが、来季から活動を再開することが決まった。入団時からの“親友”で現役最年長となる45歳の石川は「選手もファンも皆が待ち望んでいた。良い流れを持ってきてくれると思うので楽しみ」。岩田も「近くで寄り添ってくれる存在。今年はいなくて悲しかったけど帰ってきてくれるのはうれしい」と共闘を心待ちにする。

 石川は神宮球場で歴代トップタイの通算91勝。あと1勝で単独トップとなる。本拠での最後の白星は22年6月19日の広島戦。「ホームで勝てていないので、またつば九郎とお立ち台に上がりたい」と誓った。(重光晋太郎)

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