米とのウクライナ和平交渉は前進、引き続き協力の用意=ロ大統領府

写真は12月2日、モスクワのクレムリンで撮影。代表撮影。REUTERS

[モスクワ 5日 ロイター] – ロシア大統領府(クレムリン)は5日、米国とのウクライナ和平交渉は前進しており、現在の米国のチームと引き続き協力する用意があると表明した。

2日の米ロ協議に参加したクレムリン高官のユーリ・ウシャコフ氏はメディア「ズベズダ」に対し「私の考えでは、われわれの大統領が関与している主要な交渉は進展している。これは心強いことであり、われわれは米国のチームと仕事を続ける用意がある」と述べた。

国営通信RIAによると、ウシャコフ氏は2日の協議に対する米国の反応を待っていると語った。

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