年末年始を前に12月5日から高知県内で一斉に交通安全運動が始まり、高知市では、交通量の多いエリアで街頭指導が行われました。
年末年始の交通安全運動は、前半期間が12月5日から14日までで、重点目標は「こどもと高齢者の交通事故防止」「飲酒や妨害、暴走運転の根絶」「自転車などの安全利用の促進」「歩行者の保護」の4つとなっています。
初日の5日は午前8時から県庁前交差点などで高知市の職員や警察官などが歩行者に交通安全の呼びかけを行いました。
■高知市・弘瀬優 副市長
「本日から年末年始の交通安全運動が始まるので、ドライバーの皆さん、歩行者の皆さんに交通安全ルールの遵守を心がけていただきたいという思いでやっている」
県内では今年12月4日までに交通死亡事故が21件発生し、21人が亡くなっています。
警察では、交差点や横断歩道の手前では速度を落とすことや脇見運転やながら運転をしないよう注意を呼び掛けています。
