公開日時 2025年12月05日 15:34更新日時 2025年12月05日 15:38
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琉球新報社
沖縄電力は5日、政府の経済対策で実施される電気・ガス料金の値引きを支援する制度の適用によって、2026年1月使用分(2月分料金)から3カ月間、電気料金が値引きされると発表した。値引き額は国が定める全国一律の単価(税込み)を適用したものとなる。
沖縄電力によると、この結果、同社のモデルケースである標準的な家庭の電気使用量1カ月当たり260キロワットアワーを適用した場合、1~2月利用分は1170円の値引き、3月利用分は390円の値引きとなる。
国が定める全国一律の値引き単価は、1~2月使用分が低圧で1キロワットアワー当たり4・5円、高圧で同2・3円。3月使用分は低圧で同1・5円、低圧で同0・8円の値引き。
