12月2日に高知県四万十市の中村警察署でこう留中の被告の男が意識不明の状態で発見され、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察によりますと、12月2日午前8時5分ごろ中村警察署の留置施設で担当官がこう留している56歳の被告の男が意識がない状態になっているのを発見しました。
男は宿毛市内の病院に運ばれましたが、3日午後9時すぎに死亡が確認されました。目立った外傷はなく、死因は脳出血だということです。

男は11月29日の午前中に38.1度の発熱をし、30日に四万十市内で診察を受けていました。男は持病があり、こう留中も薬を飲んでいたということですが、脳出血との関連は分かっていません。

警察ではこう留の状況などに問題はなく、事件性はないとしています。

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